老若男女の健康をサポートするディアローゼルを、人生100年のウェルネスライフの実現を目指したい。
当社は、2015年5月に創業し、ローゼル(Hibiscus sabdariffa)という新食材を主軸に商品開発・販売を開始しました。
ローゼルは多くの国で非常に一般的であり、健康目的の機能性作物としてよく利用されている。ローゼルは一般的に「食べるハイビスカス」としても広く知られています。特にローゼルの萼は、非常に鮮やかな赤色をしており、優れたポリフェノール豊富と視覚的に魅力的な価値を示して、マーケティングしやすいのが大きな特徴です。
当社は山梨県内に拠点を置く企業として、ローゼルの県内栽培と寒冷地での改良に取り組んでいる。5年試験栽培を経て、栽培面積を年々大幅に増やすことで、休耕地の利用、地域シルバー雇用の創出につなげる他、地域特産品の構築を目的とする。
2025年から富士山北麓産最高品質なローゼルを使った商品開発に取り組んでおり、地域資源型の六次産業の形成を目標にしています。日本で唯一、富士山北麓産ローゼルを専門に扱う企業で第一人者であると自負しております。自然農法でローゼルを無農薬栽培し、原料調達を行い、国内で委託製造している企業です。