伝統の酒造りと自由な発想で、新しいお酒の価値を創造し、日本から世界へ。
1882年の創業以来、麻原酒造は「心を込めて、人に喜ばれる酒造り」を大切にしてきました。
初代・麻原善次郎が詠んだ「近江やに名高き松の一本木、先から先へと開くささ浪」という詩には、丹精込めて造った酒が人から人へ伝わり、「ささ浪」のように世の中へ広がってほしいという願いが込められています。この想いから生まれた「琵琶のささ浪」は、現在も麻原酒造を代表する清酒銘柄として受け継がれています。
また、先代から伝わる「寝ないで造った酒は、寝ていても売れる。」という言葉にも、手間を惜しまず、良い商品を造ることに全力を尽くす姿勢が表れています。
その志を受け継ぐ五代目・麻原健一も、「手を抜くな、全力を尽くせ」「商品が一番」という信念のもと、若手社員一人ひとりのやる気と責任感を大切にしながら、真摯なものづくりを続けています。
伝統的な清酒・焼酎に加え、日本各地の果物や特産品を活かした梅酒や和風リキュールの商品化にも早くから取り組み、新しい酒の楽しみ方を提案してきました。
受け継いできた伝統と技術を大切にしながら、新しい酒造りにも挑戦し、日本の酒文化とその魅力を世界へ伝え、より多くの人に喜んでいただくことを目指しています。
OEM・PB商品の企画・製造にも対応しております。商品開発をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。